使用者の「気」が印鑑に入ります

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印鑑を持とうと思ってインターネットで検索すると、数多くのはんこ屋さんがヒットします。
では、どのような基準で印鑑屋を選んだらいいのでしょうか。
価格や店の対応、ホームページのレイアウトやデザインなどで決めてしまうかもしれません。
しかし、運命を変えてしまう決定となるかもしれませんので、細心の注意を払ってください。

印鑑は自己の分身と昔から言われてきました。
使用するたびに使用者の「気」が印鑑に入って、持ち主の「分魂」が宿るようになるそうです。
そして、魂が宿れば分魂から分身となるという訳なのです。
ですから印相の吉凶が持ち主の運気へと影響を及ぼすということになります。
ではどのような素材が印鑑には向いているのでしょうか?

印相学の歴史的文献に「唯一大吉の印材は国産の本柘のみ、本柘以外に推奨できるものはない」とはっきり記されているように、本柘が良いといわれています。
神様が宿るとされている神社はなぜ木造建築なのでしょうか。
神様の宿る宮には自然の生気が充実した清々しい場所が必要なのです。
印鑑が宮としたならば、魂が宿るとされる神聖な宮に動物の素材をいれるなど言語道断という訳なのです。

また、動物から採取した象牙、黒水牛などの印は人の運気を変えるほどのエネルギーは持っていないようです。
人の分身となる印材に動物性の素材や冷たい鉱石等は不適当なようです。
印鑑についてさまざまな本がありますので、自分で納得できるまで調べてみると、奥深い印相の世界が分かって面白いかもしれません。



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