印相を観察する

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姓名判断で、あまりよい姓名ではないと判定された方、あきらめないでください。
名前を改名しなくても、よい印鑑を持つことにより開運できるかもしれないのです。
印鑑を立てた時の状態は、人間の体や人相を反映しているといわれています。

印相を観察すれば、印面や印鑑の欠けた場所により、人間関係や病気にかかっているかなどがわかるのです。
明治の初め、印鑑が正式に使われるようになり、戦後は学校でも印鑑を配るようになりました。
大量に生産しなくてはならず、判読が簡単な「楷書」「古印体(日本古来の書体)」が多く用いられました
しかし、文字は「篆・隷・楷・行・草」と発達してきて、印鑑の書体には、文字に霊力が存在すると考えられ、「「篆書(てんしょ)体」という象形文字に近い書体がいいとされてきたのです。

偽造を防ぐという意味でも優れてる篆書体は、中国の伝統的な印鑑や落款にも使われています。文字の風格が高く、小さな形の印に納めると素晴らしさが映える書体なのです。
また、変化に富んで芸術的なので日本でも古くから使われてきた書体です。
近頃は、篆書体をベースにした鑑定印というものがあります。姓名判断で画数が悪いと出た場合、良い画数に調節するのです。
開運する印鑑は、印鑑の文字と、輪郭の接触点の数が重要です。
彫る文字の画数に、接点の数を増やしてやることで、凶数を吉数に調整してあげるのです。

たとえば、「田中」は9画でよい画数ではありません。
しかし、接触点を4増やして、合計を13にすることで、吉数の印鑑となるのです。
これが鑑定印というものなのです。

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